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Last update 2019/5/8

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令和元年5月8日

弘前公園に桜を見物に出かけました。

写真は緑色花の「須磨浦普賢象」という品種だそうで、桃色花「普賢象」の枝変わり品とのことです。

さくらそうでも稀に芽変わり(枝がありませんのでこういう言い回しがされております)が生じることが分かっています。例えば、「緋の重」は「緋の袴」の芽変わりで生じたとされ、大変希少な品種として知られています。

芽変わりによって通常の二倍体が四倍体となり、花弁の幅も広がって豪華な花容になっています。

狙って出せるものではないだけに難易度は高いのですが、自分の庭に出現しはしないかとひそかに期待しています。

 

令和元年5月1日

異常気象の連続に耐え、やっとの思いで開花したさくらそうも花の終盤を迎えています。

花を観察して、改めて思い至ったのは、気象や環境の変化に順応して、私も管理方法に手心を加えなければならないということです。ここのところの栽培条件の変化は植物自体の適応能力の幅を超えつつあるような気がしています。

ともあれ、身についた癖もありますし、植物からのメッセージを読み取り、それを的確に日々の管理に反映させることは大変難しいことでもあると思います。常に向上心を持ち続けてさくらそうと末永く向き合うことが今後の目標です。

 

平成31年4月26日

当地では、ようやくさくらそうが満開になりつつあります。

今年は芽の状態からあまり期待はできないかもしれないと思っていましたが、意外とよい花を咲かせてくれるものもあったりして救われています。

急に暑くなったり、強風が吹き荒れたりと、気象条件が目まぐるしく変化する中で健気に花を咲かせてくれています。

 

平成31年4月13日

さくらそうが開花しています。

と言ってもこの株だけですので、本格的な開花はもう少し先になりそうです。

こちらは「涙雨」、紫色の品種としてはとても丈夫で作りやすいです。全体的に作落ちが目立った今年も旺盛な生育を見せてくれましたので元気づけられました。

さくらそうはいよいよ葉が茂り始め、毎朝の潅水が日課になりつつあります。

今年は乾燥と暑さに特に留意して管理をしたいと思っています。

 

平成31年4月7日

当地ではソメイヨシノがほぼ満開となりました。

植え替えを終えたさくらそうも徐々にではありますが旺盛な生育を見せています。

今年は全国的に不作であったようですので、今年は特に暑さや乾燥に注意をして養生に努めたいと思います。

 

平成31年4月5日

近所のカタクリ自生地を見学に行ってきました。

今年は近年で最高だそうです。確かに隙間がないほどの群生とその花は圧巻でした。

 

 

平成31年2月26日

昨日今日と、まるで4月になったかというくらいの暖かさでした。植え替えが済んだ鉢のさくらそうは緑の芽を覗かせています。

例年弱々しかった品種でも良い芽が育っているものがある一方、残念ながら絶種になった品種もあり、保存の難しさを痛感しています。やはり個人の力には限界があります。

 

平成31年2月23日

昨年の夏が暑かったせいか、今年のさくらそうのできは芳しくありません。残念ながら今年は養生に徹するしかなさそうです。

 

平成31年2月10日

黙々と植え替えを進めています。

期待している品種に思った通りの芽ができているとうれしいものですが、結構逆のパターンもあったりします。

中にはセンチュウにやられたものもあったりして、反省させられます。センチュウの侵入した部分は手でできるだけ取り除いてから植えつけるようにしています。

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