令和8年4月6日
今シーズン我が家のトップバッターは「雪車」でした。この他にも、生育の早いものからちらほらと花が咲き始めました。
今年は試験的に建物の真北の置き場にも鉢を並べたパレットを配置して様子を見ています。今のところ生育不良はあまり感じられず(南側よりは多少大ぶりになります、、)、わずかながら手ごたえを感じています。
週末から暫くは気温がかなり上がるようです。暑さとうまく付き合わなければならいことは例年通りで、さくらそう栽培はいよいよ従来の高山植物のような位置づけになりつつあります。
令和8年3月22日
PCのOS更新に手間取り、随分遅いスタートになってしまいました。すみませんでした。
肝心なさくらそうはというと、今年の動きは平年よりも少し早いように感じられます。風通しや採光をはじめとする暑さ対策については今年も変わらず継続が必要ですが、今のところ芽出しはまずまずのように見受けられます。
昨年は、花後の鉢を建物の東側で管理することで西日を遮光しましたので、これも少しは効いているかもしれません。
培養土の排水面での調整もここ数年間、少しずつ進めてきており、効果が出てきているように感じられます。
しかしながら、さくらそうにしてみれば、気候をはじめとする栽培条件の激変と、これに伴う栽培する側の対応とが同時にもたらされているだけに、単年度での成功失敗をもって良否を決めつけてしまうのは危うい気がしています。この点についても、やはり継続しかないですね・・。
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